上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前から気になってた黒執事という漫画本を昨日、一巻だけ買ってみました。
で、感想です。読む前と途中まで読んでる時までは貴族の家の日常を描く作品なのかと思ってたんですが、
いきなりセバスチャン(主人公)が自分は人間ではありませんと言い出し
こういう方向性の漫画だったのかと一巻後半になってやっと気づきました。
だって序盤はそんな素振りはまるでなかったし、人外が出てくる雰囲気の内容ではなかったので。
キャラに魅了を感じたので2巻以降も買ってみよう。バトル漫画になりそうな流れだけどね。

黒執事(1) [ 枢やな ]




そして魔の樹海と黒き魔城のバージョン1.08が昨日、公開されました。
1.07より先へ進める内容になってます。
スポンサーサイト
絵師さんから立ち絵などはすでに届いていたのですが、モチベが上がらずに
制作から少し離れてプレイする側にまわってました。
それでも一日に2、30分はちょこちょこと触っていたので今月には公開出来そうです。

闇の覇者は大衆受けするように作ってましたが、魔樹海の方は趣味に走ってるので
世間に受け入れられているか不安なのですが、手は抜きません。
納得のいく出来にしてから公開します。公開をお楽しみに。
闇の覇者を作る前にホエンハイムの塔ってタイトルのRPGを作ってたことがあるんですが、
市販RPGによくあるような国同士や国と反乱軍が戦う内容みたいなのに
したくて制作してたんですよ。でも、ああいうのってそういうのに造詣が深くないとがないと作れないんだって
制作しててすっごく痛感したんですよね。
で、そんなホエンハイムの塔も事故でデータ消えちゃったので
それを機に別の方向性で作り始めようと思ったのが闇の覇者なのです。
国と国の本格戦争は描けなくてもドラゴンボールを始めとする少年ジャンプ作品のような
個人個人の強者がバトルを繰り広げる友情・努力・勝利の少年ジャンプ路線なら僕でも作れそうだなと。
闇の覇者のストーリーはキャラ同士が戦うまでを繋げるためだけのものでメインではないのです。
あくまでキャラ同士が激突する理由づけのためのものなのです。
ストーリー重視ではなくバトル重視なのです。ドラゴンボールのサイヤ人襲来以降と同じ流れで考えてました。
後期ドラゴンボールを知ってる方なら分かると思いますが、次々と現れる強敵達と戦ってるだけの内容でしたよね。
それでも面白かったのだから仲間同士が協力して戦う、覚醒して強くなる、敵が仲間になるなど
少年ジャンプのお約束を入れとけば初心者の方でも面白く作るのは比較的容易な気がします。
そこに自分らしさを入れて他作品と差別化すれば多分、人気は出ます。
実際、闇の覇者は僕の予想以上に人気出ました。
RPGはこういうものだ!と考えに囚われすぎて自分の不得意なもので勝負しようとしてる人多い気がします。
バトル重視なら少年ジャンプをある程度、長く読んでる方なら簡単で誰でも作れるのでお勧めしますよ。
今年初めの日記だからと言って特別なことは書きません。
普段通りの日記を今回も書いておきます。

セルジュ。主人公のようでいて主人公じゃない。けどやっぱり主人公なのかもしれない人。
JRPGの王道テンプレ主人公が絶対にやらない言わないことをあえてやらせたり言わせています。
作品を作るなら他の人が作るものとは一味違ったものを作りたいというのは常に
考えていることなので他作品と差別化を図りたかったんですよね。
お人好しで困った人がいたら助ける主人公じゃありがちでRPGたくさんやってる人は食傷気味だろうから
他の作品では有り得ないタイプの主人公設定にして新鮮味を出したかったんです。
プレイヤーをセルジュに感情移入させる試みは最初から捨てていますが、
あの性格をただ奇をてらうためだけのものにはせずにちゃんとストーリーで生かされるように考えてます。
なぜセルジュが不思議な力を使えるようになったのかとか
今後、明かされるんじゃないでしょうか。


先月お願いしてた絵が絵師さんがお忙しいそうでまだ届かず公開までまだ少しかかります。
今月中には最新バージョンを公開出来ればいいなと考えています。

powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。